児童福祉司 一貫田逸子 沈黙の子◆性的虐待◆の感想です。一般的にドラマのネタとしてよく取り扱われる内容ですが、実際はかなり本人にとっては過酷です。そんな内容が、今回のエピソードです。近親姦や認知されない子供など辛い内容が多いので、耐性のない方は注意してください。

児童福祉司 一貫田逸子 沈黙の子◆性的虐待◆のあらすじ


児童福祉司 一貫田逸子が訪問した家は佐伯という立派な家で、佐伯の父は、私部品製造会社の社長で40歳。その妻洋子は35歳。

そんな裕福な家庭に児童相談所がなぜ訪問したかと言うとさくら病院の婦人科の医師から通告があったからです。

佐伯の娘愛美がトリコモナス感染症にかかっていて外陰部裂傷があり明らかに6歳では不釣り合いな性交渉が日常的に行われている可能性があると思われるとの通告でした。

母親も少しビクビクした感じで症状の説明も辻褄が合っていません。産婦人科医は、父親による性的虐待が無いかと疑っているようでした。

一貫田逸子笑は、父親が近親相姦を行ってのではないかと疑いました。父親は当然完全否定します。

父は、娘の愛美にも直接聞いてみたりもをしますがやはりして否定的。こういうとき子供は、無意識に親をかばい本当の事はいいません。

一貫田逸子は、緊急に愛美を保護すべきと提案します。他の相談員も性的虐待の6割が父親によるものが一般的みたいです。

とすると4割が母親もしくはその兄弟からなんでしょうか?

一貫田逸子は愛美を保護するために佐伯の家に行きますが父親はそれを拒否。困り果てたる児童相談所の面々。

ふと佐伯の家には下宿人が1人いることに気がつく。実は彼は佐伯の認知していない子供でした。彼の名前を柊といい、父親の罪を被り、愛美を犯したのは自分だと名乗りでるのです。

そこは児童相談所のスペシャリストたちがすぐそれは嘘だと見抜きます。ほどなくして佐伯は引っ越しをすることになり、あおば野児童相談所は他県に移動すると踏み込めないと慌てます。

そんなとき、愛美がいなくなりみんなで探すと山小屋で柊と愛美を発見。一貫田逸子は、柊に実情を聞き出しやっと事実が判明できるようになりました。

柊は父親に認知してもらいたい一心だったのですが、妹の虐待をやはり見過ごすことができなかったのです。

父親から認知してもらえない子供と性的虐待されたいた子供。2重で辛いエピソードとなりました。この佐伯という男がクズなのとその夫に何も言えない母が、今回の悲劇を招いたのでした。


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